小野薬、オプジーボ和解で上方修正
小野薬品工業は2日、2017年3月期連結決算の業績予想を上方修正し、最終利益を従来の418億円から523億円に引き上げた。がん治療薬「オプジーボ」の特許侵害訴訟で米製薬大手メルクと和解し、一時金の支払いを受けたため。
同時に発表した16年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比68.0%増の1888億円、最終利益は約2.2倍の424億円だった。オプジーボの売り上げが約15倍の826億円になり、全体を牽引(けんいん)した。
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同時に発表した16年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比68.0%増の1888億円、最終利益は約2.2倍の424億円だった。オプジーボの売り上げが約15倍の826億円になり、全体を牽引(けんいん)した。
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