会話できる小型ロボ、トヨタが4月に販売延期 開発遅れで
トヨタ自動車の会話ができるロボット「キロボミニ」
トヨタ自動車は13日、会話ができる小型ロボット「キロボ ミニ」の先行販売の時期を、予定していた今冬から4月ごろに延期すると発表した。想定よりも開発に時間がかかっているため。
東京都と愛知県の一部のトヨタ車ディーラーで先行販売する計画だ。今年中としている全国での販売時期は変更しない。
キロボは手のひらサイズで、人の表情を読み取りながら会話や動作をする。希望小売価格は4万2984円の見込み。
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