日遊協、就活生にパチンコ産業合同説明会

業界団体だより
日遊協による同イベントへのブース出展は今回で6度目となる

 日本遊技関連事業協会(日遊協、会長・庄司孝輝氏)は1日、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された国内最大級の就職イベント「就活開幕LIVE東京」に参加。パチンコ産業合同説明会として、“パチンコ業界特集”と銘打ったブースを展開した。

 2018年春に卒業する大学3年生らの就職活動が1日に解禁され、企業の説明会が一斉にスタート。当日は、約630社の企業が幕張メッセの1~8ホールに出展。朝から開場を待つスーツ姿の学生であふれた。

 なお、同イベントは2日間催され、学生約3万5000人の来場が見込まれるなか、延べ1131社が出展。日遊協ブースでは、余暇市場で大きな役割を担う遊技産業の全体像を紹介し、アピールした。

 会場のブース運営は、日遊協会員企業の人事担当者・人材育成委員会などで編成されたチームが担当。ノベルティーグッズの配布や試打機を設置するなどして、来場者の関心を集めた。

 また、企業単位でもブースを出展。遊技機メーカーのサミー、マルハンやピーアークHDをはじめとする会員ホール企業、ダイナムなど遊技関連企業大手が、それぞれ企業の魅力を伝えた。