日本航空、成田-メルボルン線就航
日本航空の成田-メルボルン線が1日に新規就航し、成田空港で記念式典が開かれた。国内の航空会社は、オーストラリアへはシドニー線を開設しているが、メルボルンへの直行便は初めて。
日航によると、機体は約160席のボーイング787を使用し、毎日1往復ずつ運航する。所要時間は片道約10時間。
式典で日航の植木義晴社長は「メルボルンではおしゃれなカフェが楽しめるし、ペンギンなど野生動物とも触れ合え大自然を満喫できる。これからも利便性向上を図っていく」とあいさつした。
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