みずほ、新卒採用半減へ 31年度

 

 みずほフィナンシャルグループが平成31年度の新卒採用数を、30年度の半分の700人程度に減らす見通しであることが24日、分かった。低金利の長期化を背景とした構造改革の一環。みずほは38年度末までにグループ全体の4分の1に当たる約1万9000人の従業員を削減する計画を既に発表している。次期システムへの移行にめどがついたこともあり、構造改革に本格着手する。