日航、20年就航へLCC準備会社設立
日本航空は31日、中長距離国際線の格安航空会社(LCC)の準備会社を設立したと発表した。成田空港を拠点にアジアや欧米などを結ぶ。2020年の就航を目指す。
社名は「ティー・ビー・エル」で、「打ち上げる」を意味する英文「To(トゥー) Be(ビー) Launch(ローンチ)」の頭文字から取った。本社は千葉県成田市に置き、資本金は4億9000万円で日航が全額出資した。航空会社としての許認可を得た後、旅客会社としての正式名称やブランド名を決めるとしている。
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