「AKB1/48アイドルと恋したら…」は発売前から大フィーバー(バンダイナムコゲームスのホームページより)【拡大】
業界関係者によると、「予約が10万本を超えるのは、誰でも知っているような有名作品に限られる。予約で25万本となれば、発売1カ月で50万本は堅いし、状況次第では累計100万本に迫る可能性もある」というからスゴい。
若者の「ゲーム離れ」が指摘される昨今。業界では、10万本の販売でヒット作、20万本なら大ヒット作と呼ばれる。50万本を超えるような作品はごくわずかだ。
今年発売されたものでは、400万本を突破した「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」や、200万本超とされる「モンスターハンターポータブル3rd」などは別格として、50万本を記録した作品は10タイトルほどしかない。
また、販売数が20万本を超えた作品のほとんどが、すでに人気となっているシリーズの続編で、「まったくの新作が20万本を超えるというのは異例中の異例」(前出の業界関係者)という。
当のバンダイナムコゲームスの幹部も「正直いって、これほど予約が集まるとは思わなかった。予約だけで累計販売計画を上回っている。アイドルもののゲームはヒットしないというジンクスがあって心配だったが、AKBは別だったようだ」と驚く。
横山由依さんは含まれず
秋元康さんプロデュース
人気アイドルを起用
メンバー全員「とことん見てね」