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2030年の労働力37万人不足 東海3県、少子高齢化で

12.16 12:22

 中部圏社会経済研究所は、東海3県(岐阜、愛知、三重)で2030年に37万人の労働力不足が見込まれると発表した。少子高齢化で経済を担う15~64歳の生産年齢人口が減少。不足分は40年には82万人、50年には130万人と拡大する。研究所は「不足を補うには女性や高齢者に加え、外国人の活用が必要になる」としている。【記事詳細】

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