1日、都内で開いた発表会に出席したJALの植木義晴社長は「吉野家は国民で知らない人はなくこよなく愛され続けている」と自信をみせ、吉野家HDの安部修仁社長は「吉野家を未経験の女性にも堪能していただけたら有り難い」と、今回の企画を契機とした客層拡大に期待をみせた。
JALは昨年6月から、人気の外食店と共同開発した機内食を「AIRシリーズ」として提供。これまでモスフードサービスとの「AIRモスバーガー」、横浜中華街の老舗肉まん店「江戸清りーろん」との「AIR肉まん」を実施し、「高い評価を頂いた」(植木社長)という。
今回で3回目で、JALの稲盛和夫名誉会長と植木社長が吉野家のファンであることもきっかけとなったという。