2012.3.27 19:41
トヨタ自動車は27日、独BMWと、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)向けの次世代リチウムイオン電池技術の共同研究を始めたと発表した。性能を左右する正極、負極、電解液の材料を研究する。共同で取り組むことで、開発費用を分担し、製品化へのスピードを上げる。
昨年12月に、両社は環境技術分野での提携を発表し、これに基づくもの。この一環として、欧州では環境対応エンジンとされ、普及が進んでいるディーゼルエンジンについて、トヨタがBMWから1600cc、2000ccの2種類の供給を受ける。
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