ビー・エム・ダブリューが追加し発表したニューBMW3シリーズにBMW320i=9日午後、東京都千代田区(小野淳一撮影)【拡大】
ビー・エム・ダブリュー(東京都千代田区)は9日、主力中型セダン車「320i」を7年ぶりに全面改良し、受注を開始した。価格は399万円からで、最量販車種の「3シリーズ」で400万円を切るモデルは初めてとなる。
新型車は、排気量2000ccの新型エンジンを搭載。信号待ちなどでエンジンが自動停止する独自の「アイドリングストップ機構」など低燃費技術を採用している。
これにより燃費性能は、ガソリン1リットル当たり16.6キロと従来よりも約2割向上し、エコカー減税と補助金の適用対象となる。
また同社は同日、日本トライアスロン連合と日本代表に協賛することを発表した。