超小型電気自動車「コムス」に商品を積み込み、配送準備を進めるセブン-イレブンの店員=30日、東京都千代田区の「セブン-イレブン千代田二番町店」【拡大】
コムスはまず100台を導入し、33都道府県でサービスを展開する。9月までに200台に増やし、1~2年後には全国で3000台を導入する計画。セブンはすでに、高齢者向け食事宅配サービス「セブンミール」を開始、1週間で1万件を超す注文があるなど好調で、サービスを充実させるためにコムスの導入を決めた。
コンビニ大手の宅配サービスでは、ローソンが宅配業者と組み、関西の一部店舗で試験的に実施、ファミリーマートは高齢者向け弁当の宅配業者を買収、年内のサービス開始を目指して準備を進めている。