2012.10.6 05:00
しかし、快走を続けるアップルにも死角はある。グーグルやMSなどライバル企業も対抗製品を投入し、猛追する。
また、米国内のスマホ市場は飽和に近づいている。アイフォーンは「技術的に伸びしろは少ない」(アナリスト)との指摘もある。
タブレットなどの成長市場でヒット商品を生み出し、新しい市場を切り開く革新的な商品を作り出すことができるか。
アップルが王者であり続けるためには、IT市場で勝ち続けることが期待されている。(ワシントン 柿内公輔)
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