スカイマークは15日、来年1月8日~2月28日の搭乗分について、搭乗1日前までに予約した場合、就航全路線(那覇-宮古線は除く)の片道運賃の一部を1万円に設定する、と発表した。
搭乗7日前までのキャンセル料も無料とする。同社は国内線計27路線(15日現在)で展開。例えば、羽田-福岡線の場合、4~5割引きとなる。
同社は「一番分かりやすい金額に設定した」と説明、スカイマーク便の需要を喚起するのが狙いだ。
今年参入が相次いだ格安航空会社(LCC)などとの顧客争奪戦が激化しており、新たな対抗手段との見方もある。
ただ、那覇-宮古線は従来から1万円未満の価格設定のため、別の割引運賃の導入を検討している。