西友「府中四谷店」。通路を通常店より広くしたほか、LED照明の採用などで省エネ化を図った=13日、東京都府中市【拡大】
今後出店する店舗や改装する店舗は、府中四谷店をモデルに展開する方針だ。同店はLED(発光ダイオード)照明やフロンを排出しない冷凍ショーケースの採用などで、通常店より約20%の省エネ化を図った。
耐震性のある棚を配置し、通路を従来店より拡大するなど顧客の安全性と利便性も高めている。
同社は今年3月、茨城県つくば市に3年4カ月ぶりとなる新店舗を出店。チラシの廃止などでコストを削減し、低価格商品を提供する戦略をとっている。