NTTレゾナント(東京都港区)は13日、米グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド」対応アプリの開発を支援するための新サービス「デベロッパーズ アップキットボックス」の提供を開始したと発表した。同社のクラウド技術を生かし、アプリ開発で欠かせないスマホ実機を遠隔操作し、検証作業などを行うのが特徴。
スマホ実機の購入や維持コストがなくなるため、開発コストの削減につながるという。価格は50時間の利用で4万2000円から。来年1月からは個人向けに1時間900円の料金も設定する。今後はサービスの機能も追加し、来年度2億円の売り上げを目指す。