2012.11.15 07:30
さらに、製品の相互供給に向け、両社が幅広い商品の生産技術の相互開示を進めるほか、共同購入による原燃料費の削減も検討する方針。
北越紀州の赤川公一専務は14日の記者会見で、「大きなシナジー効果が期待できる」と強調した。
両社は2006年から主に塗工紙やパルプの製造技術の提供などで提携していたが、8月に北越紀州が大王の筆頭株主になったことを受け、提携強化の具体策を検討していた。
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