au新商品発表会でPRする(左から)伊勢谷友介、剛力彩芽、井川遥さん=10月17日【拡大】
特に3月から始めたauスマートバリューは、auのスマートフォンと、「auひかり」をはじめ、提携するCATV事業会社の固定系通信サービスを両方契約することで、最大2年間スマートフォンの利用料金を10回線まで毎月1480円割引する内容で、サービス開始以来、順調に契約者数を伸ばしている。
また、7日に電気通信事業者協会が発表した10月の携帯電話契約数でも、auの番号持ち運び制度(MNP)の契約の純増数が15万2700件に達し、13カ月連続でトップを維持した。
今回の純増数は、2006年11月の21万7600件についで、過去2番目の高水準。
米・アップルのiPhone(アイフォーン)を発売した11年9月の翌月よりMNPの首位が続いており、この間の累計純増数は82万件を超えている。