高性能クアッドコアCPUを内蔵し、下り最大100MbpsのLTEサービス「Xi」に対応した。ドコモのスマホ冬モデルの中でも最も容量が大きい3100mAhのバッテリーを備え、長時間安心して使用できる。
ギャラクシーシリーズで話題になったタッチペン「Sペン」の機能も向上した。端末に収納されているペンを抜くと、メモが自動的に起動。通話中にメモを取ることも簡単にできるようになった。画面にタッチしなくても、近くに持っていくだけでメールや写真を見ることもできる。おサイフケータイ機能も新たに搭載され、人気機種をグレードアップさせた。
一方、こちらも人気シリーズ「エクスペリア」の最新機種「エクスペリアAX」は防水、おサイフケイータイ、赤外線をはじめ、日本人が必要とされる機能を1台に詰め込んだ。
約120グラムと軽量で最薄部8.7ミリのコンパクトサイズなうえ、背面が円弧になっている「アークフォルム」を採用し、手にしっくりと収まる。カラーバリエーションも豊富。従来のエクスペリアの“いいとこ取り”をしたような機種といえよう。