マツダのスポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」【拡大】
マツダは12日、燃費を向上したスポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」(排気量2000cc)の販売を開始した。エンジン制御を改善したことで、ガソリン1リットル当たり走行距離は0.4キロ向上し16.0~16.4キロとなった。
4WD(四輪駆動)も含めたすべてのガソリンエンジンモデルがエコカー減税75%の対象車に切り替わった。また、ディーゼルエンジンモデルなど9モデルすべてのボディー色に、11月20日発売の主力中型車「アテンザ」にも使われている「ソウルレッドプレミアムメタリック」など3色を追加。価格は205万円からに据え置いた。