阪急阪神百貨店、郊外店の営業時間変更を検討 コスト削減の一環 (2/2ページ)

2013.1.13 20:05

 関西電力は、今春をメドに企業向けで約19%の電気料金引き上げを申請しており、阪急百の店舗全体では年間数億円規模のコスト増が見込まれる。ニーズの少ない売り場の営業時間を短縮し、余分なコストを削減する考えだ。

 関西の百貨店では、大丸松坂屋百貨店が季節や曜日ごとに営業時間を変えている。また近鉄百貨店は既に郊外店での閉店時間を30分繰り上げた。それでも「店によっては午後7時過ぎに客がほとんどいない売り場もある」(近鉄百幹部)として、さらに営業時間の短縮も検討する考えだ。


  • “黒船”大阪三越伊勢丹なぜ大苦戦? JR西と三越伊勢丹に不協和音

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5000円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!