朝の通勤ラッシュで満員電車に乗ろうとするが、乗客を押し込む駅員が自分好みのイケメンだったことに思わず「ワァーオ!」と赤面。自分のボサボサ頭が気になり、身だしなのひどさを反省。C1000のレモンウォーターを飲んで「よっしゃ!」と気合を入れ、キレイになりたい自分を取り戻すという内容だ。
遅刻しそうだというリアルな状況を演出するため、本田は実際に30段ある駅の階段を一気に駆け上がって撮影した。カメラワークやせりふ違いのカットも撮影したため、OKが出るまでに階段を駆け上がった回数は実に20回以上。その頑張りに監督のOKが出た瞬間、スタッフやエキストラからは割れんばかりの拍手が湧き起こったという。
さまざまな素の表情を見せる本田の魅力満載のCMだが、イケメン駅員役の武田航平の演技もどこかユニークで見ていて楽しい。