「キャロルエコ」【拡大】
マツダは12日、軽自動車「キャロル エコ」を一部改良し、販売を開始した。スズキから相手先ブランドによる生産(OEM)供給を受ける車種で、スズキの「アルトエコ」の一部改良に合わせた形となった。
1リットル当たりの燃費性能は33キロと、ガソリン車としては首位。ブレーキを踏むと時速13キロ以下でエンジンが自動停止する「アイドリングストップシステム」や、減速エネルギーなどをライトに応用する「エネチャージ」なども付く。
目標販売台数は月240台。今回の一部改良を機に、新たに、燃費性能が30.4キロの四輪駆動車も設定した。価格は91万500円から114万2000円。