ソニー「4K」でコンフェデ杯試撮 カメラワークなど検証

2013.6.14 07:00

 ソニーは13日、ブラジルで15日(日本時間16日)開幕するサッカーのコンフェデレーションズ杯で、高精細な映像技術「4K」による試験撮影を行う計画を明らかにした。総務省はサッカーW杯ブラジル大会を念頭に、2014年の本放送開始を目指している。世界に先駆けた4K放送の実施をにらみ、放送機器メーカーの4K対応も加速してきた。

 ソニーが試験撮影を行うのは、ブラジル東部の都市ベロオリゾンテのミネイラン競技場で行われる3試合。最新鋭の4Kカメラ6台のほか、4K対応のモニター、収録機などを持ち込み、フォーカスの合わせ方やカメラワークなどを検証する。

 同社は昨年10月、スカパーJSATによる4KでのJリーグの生中継試験に協力する形で、試験撮影を実施。人気の高い国際大会で、本格的に試験を行うのはこれが初めてとなる。

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