調査会社の矢野経済研究所の市場予測によると、スマホの世界出荷台数は2012年の7億台から、15年には12億3100万台に伸びる見通し。スマホを使ってゲームを楽しむ消費者も増加傾向にある。
MSはスマホ利用者との接点を増やすことで、自社の家庭用ゲーム機「Xbox(エックスボックス)」シリーズやスマホ「ウィンドウズフォン」への誘客を進める。
MSによるライバル企業への主力ゲーム公開は、「プレイステーション(PS)」を展開するソニー、「Wii(ウィー)」の任天堂など、他のゲーム専用機メーカーの今後の戦略にも一石を投じそうだ。