トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」(同社提供)【拡大】
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した今年上半期(1-6月)の車名別新車販売ランキングは、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)の「プリウス」が1位で「アクア」が2位だったが、プリウスの13万2472台に対し、アクアの差はわずか136台だった。
前年同月比はプリウスが27.1%減とマイナスだったのに対し、アクアは3.2%増と成長過程にある。
ホンダの軽自動車「N BOX」が11万8303台でこの2車種を追った。4月にプリウスなどを抑えて首位に躍り出たダイハツの「ムーヴ」は11万4101台で4位にとどまった。5位のスズキ「ワゴンR」までが10万台を超えた。
このほかタントやN-ONEなど、軽自動車が10車種中6車種を占めた。