サントリー食品インターナショナルとサーモスは8日、マイボトルで飲むための濃縮飲料と専用ボトルを組み合わせた新たな清涼飲料「drop(ドロップ)」シリーズを10月下旬をめどに首都圏1都3県のセブン-イレブンで発売すると発表した。
ドロップはサントリーが開発したコーヒーや茶系などの濃縮液が入った小容器を、サーモスが設計した専用保温ボトル内に充填(じゅうてん)して開封。冷水や熱湯などを注いで、作りたての清涼飲料が楽しめるシステム。ボトルで最適な温度を保てるほか、ペットボトル飲料では難しかった芳醇(ほうじゅん)な原料の使用が可能になった。
濃縮液はコーヒー系、茶系、果汁系の計12種類で1個90円。専用ボトルは容量280ミリリットルで1980円。