ストーリーは、自転車というエコな乗り物で仕事に励む阿部さんが、ある日、トヨタのお店でプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」に出会う。西尾さんが「プリウスPHVはリッター61キロ。プリウス61(ロクイチ)と覚えてください」と説明すると、阿部さんは何かに気付いたようにがくぜんと膝をつく。そして、その首の後ろには「61」と記されたプレートが…。実は、阿部さんは、PHVと同様に電気を充電する「61号」と呼ばれるアンドロイドだった、という設定だ。
現在のところ、TOYOTOWNの物語の全容は明らかにされておらず、CMでは不思議な世界観が描かれている。
出演した阿部寛さんは、「役柄は、郵便配達員ですが、実はプラグインハイブリッド(PHV)に合わせたアンドロイドという役柄でして。今までいろいろな役柄を演じたが、アンドロイドは初めてじゃないかな、と思います」と話している。