BMWが日本で発売するPHVスポーツカー「i8」=13日、東京都港区【拡大】
時速100キロまで4・5秒で到達する加速性能に加え、ガソリン1リットル当たりの走行距離は40キロという低燃費も実現した。価格は1917万円(同)。
i3、i8ともに量産車では初めて車の基礎部分となる車台に炭素繊維強化樹脂を用い、スチール製より50%の軽量化に成功した。
BMWジャパンのアラン・ハリス社長は「日本は最も先進的な市場の一つ。サステナビリティ(持続可能性)に関心が高いお客さまにぴったりだ」と新ブランドをアピールした。