東京電力は14日、平成26年度に管内に約114万台の設置を目指す次世代電力計(スマートメーター)の家庭向け60アンペア仕様製品の落札企業を発表した。GE富士電機メーター、東光東芝メーターシステムズ、三菱電機の計3社。調達価格や台数などについて交渉し、今月末をめどに契約を締結する。
東電は当初計画を3年前倒しし、26年度から設置を始め、32年度度までに管内全体でスマートメーター約2700万台を目指している。60アンペア以外の仕様もあり、26年度に120アンペア仕様を約19万台、30アンペア仕様は約57万台設置する計画だ。