信越化学、食器事業に参入 初の一般消費者向け 技術力アピール (2/2ページ)

2013.11.18 05:00

 食器に使ったシリコーンは、光をよく通し、耐久性・耐熱性が高いため、発光ダイオード(LED)の保護材として使われてきた。デザイン事務所「アッシュコンセプト」の名児耶秀美(なごや・ひでよし)代表が透明度に着目し「シンプルで使い勝手を考えたデザイン」に仕上げた。

 信越化学は塩化ビニール樹脂や半導体関連、レアアース磁石など、工業素材の世界的なメーカー。食器事業では今後、ボウルや皿、花器などにも用途を広げて製品化を図る方針だ。

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