ヤーマ(東京都台東区)は11月19日、本社ショールーム(同)でパチスロ新機種「JACK POT」のプレス発表会を開催した。同機は、オリジナルコンテンツを採用したノーマルタイプパチスロ。シンプルな告知によるゲーム性が特徴となっている。
過去に発売され、根強い人気を集めた「JACK POT」シリーズでおなじみの“リプレイハズレ”など、主だった演出を継承。さらに、リプレイが成立しても次ゲームのレバーONでリールがすれて疑似的なリプレイハズレが形成されるなど、リールアクションを使用した新たな演出要素も搭載している。
ARTと呼ばれる付加機能で出玉を増やすタイプのパチスロが市場の主流を占めるなか、「客が手軽に遊べる」「流行にとらわれない」「長期稼働が見込める」をコンセプトに開発。今後も定期的に同タイプのマシンをリリースしていくという。パチンコホールへの導入は2014年2月中旬を予定。
同機種の販売はベルコ販売(大阪市天王寺区)が担当。同社はヤーマと2008年に業務提携した。