2013.12.17 06:30
景況感の改善を背景に、主力の東海道新幹線を中心とする運輸収入は好調で、14年3月期通期の連結最終利益は前期比14.5%増の2290億円と過去最高を更新する見通しだ。
今後は次期社長の柘植氏がグループ経営全般を担う一方、リニア中央新幹線のプロジェクトは山田氏が引き続き主導。葛西氏は、政府と組んで同社が目指すリニアや新幹線の技術の海外展開などを担うという。
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【プロフィル】柘植康英氏
つげ・こうえい 東大卒。1977年旧国鉄。JR東海常務などを経て2008年6月から副社長。岐阜県出身。
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