ダイエーは16日、クリスマスから新年に向けての年末年始の販売計画を発表した。元旦に天然魚や春野菜を安値販売する「初荷市」を全国のダイエーとグルメシティの計179店で展開。一方では最高180万円の希少品種による羽毛布団セットも販売するなど高額商品にもウイングを広げる。
初売りで羽毛布団も
元旦の「初荷市」を中心に、1月1日から3日までの間、「初売り」を各店舗で行う。食品を詰め込んだ5千円と1万円の「福カート」を35店舗で販売。10万円のカーペットや5万円のメンズレザージャケットなど食品以外の特別販売も店舗を選んで実施する。
この目玉商品として販売するのが羽毛布団のセット。アイスランドやグリーンランド地方の海岸に生息するアイダーダックの羽毛を用いた掛け布団にシルクのカバーやマットレスをセットにする。100万円から180万円まで4つのサイズを用意。10セット限定で3が日にインターネットで予約を受け付ける。
店頭では碑文谷店と仙台店でのみ、100万円のシングルサイズの商品を1セットずつ販売する。