--消費の鍵を握る若者のビール離れ対策は
「2010年から、スーパードライのエクストラコールドBARを展開してきたが、飲むのは若い人たち。機会を作れば必ず乗ってきてくれる。『若者向け』を考えるより、(世代共通の)王道で攻めるのも一つの対策だ。ただ、ブランドは常に新鮮であることが条件でブラッシュアップは不可欠だ」(佐久間修志)
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【プロフィル】泉谷直木
いずみや・なおき 京産大法卒。1972年アサヒビール入社。広報部長、経営戦略部長、東京支社長などを経て2003年取締役、10年社長。アサヒグループの持ち株会社移行に伴い11年7月から現職。京都府出身。