翔栄クリエイトが前橋市で手がけた太陽光発電システム【拡大】
宇佐神慎(うさみ・まこと)社長によると、「大手メーカーだと、パネルの傾斜をどの地域でも30~35度にするといった、一律な提案が多い」。だが、日照や風速、降雪量などは地域ごとに違うため、発電効率にばらつきが出る。
そこで同社は案件ごとに条件を細かく調べ、それぞれに最適なパネルの傾斜角度や設置枚数を計算。パネルなども複数のメーカーから選びコストを落とす。試算される収益性は高く、ある例では4500万円の設置費用に対し、20年で1億5000万円の収入になる。
2月26~28日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる「第5回 太陽光発電システム施工展」では、太陽光発電の魅力を訴える。