東京マラソンでもアミノバリューが活躍している(大塚製薬提供)【拡大】
大塚製薬は、東京マラソンのオフィシャルドリンクとしてアミノバリューの提供を初回(2007年)から続けている。5キロごとの給水所やスタート・ゴール地点で、走者にアミノバリューが渡される。
給水所のボランティアに対しても、ランナーがBCAAを摂取することの大切さを理解してもらうため、「事前に講習会でその重要性を説明している」(繁沢さん)という。給水所で提供するアミノバリューがどのようにしてランナーの役に立つのか。それをボランティアにきちんと伝えることもランナーへのホスピタリティの一環であると考えているのだ。
また、東京マラソンのナンバーカードを渡すために開かれる「東京マラソンEXPO」の会場には、出走するランナー以外にも多数のランナーが訪れる。大塚製薬の出展ブースでは大会ロゴ入りのランニンググローブが好評という。さまざまなアミノバリューグッズをコレクションするランナーもいるほどだ。
今年の出展ブースでも商品セットの購入者を対象に、同様のオリジナルグローブが配られるといい、アミノバリューと同じオレンジ色のグローブをつけたランナーが、今年も都心を走ることになりそうだ。
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■大塚製薬
【設立】1964年8月10日
【本社】東京都千代田区神田司町2-9
【資本金】200億円
【従業員数】5652人(2013年3月末)