■『春休みは和歌山で遊ぼう』 紀勢自動車道30日全通 東海・西日本でプロモ
紀勢自動車道の全線開通(30日に海山IC-紀伊長島IC間が開通予定)で、昨年9月に開通した熊野尾鷲道路と合わせて名古屋・伊勢方面から和歌山県熊野地域に至る道路アクセスが大幅に改善される。これを追い風とし、和歌山県では3月から東海・西日本の消費者に向けたプロモーションを実施している。
ファミリー層を中心とした春季休暇中の誘客をねらって3月中旬には刈谷ハイウェイオアシスで観光パンフレットなどの配布による呼びかけをしたのに続き、今週末の21(金)、22(土)の両日にはJR新大阪駅でプロモーションを行う。
さらに、今年の世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年を契機とした「和歌山デスティネーションキャンペーン(9月14-12月13日)」期間中の旅行商品化や販売促進を目指し、西日本に加えて新たに南九州の旅行会社に対してもセールスを実施した。
プロモーションは月末まで続き、今後もテレビ出演や旅行会社での店頭プロモーションなどによりPRを図る。
問い合わせは、和歌山県観光振興課
(電)073・441・2775
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