◆良い画質実現
プロセッサSoCにはクアッドコアのMTK6582(1.3ギガヘルツ)、OSにはアンドロイド4.2を採用し、メインストリーム向けのスマートフォンと遜色(そんしょく)ない性能を実現。ディスプレーはジャパンディスプレイ製の5型IPS液晶で、解像度は960×540ドット。低価格スマートフォンとしては良い画質を実現したのも特徴としている。
そのほかの主な仕様は、メモリーが1ギガバイト、フラッシュストレージが4ギガバイト。ディスプレーは静電容量式による5点マルチタッチに対応。インターフェイスは、マイクロSDカードスロット、マイクロUSB、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、ブルートゥース、背面800万画素/前面200万画素ウェブカメラ、ステレオミニジャックを備える。GPS(衛星利用測位システム)と加速度センサーも内蔵する。モバイル通信は3Gで、2100メガヘルツと800メガヘルツ帯をサポートする。
電池の駆動時間はビデオ再生で約3時間、連続待ち受け時間はWi-Fi接続時で約40時間。本体サイズは幅70ミリ、奥行き142ミリ、高さ7.9ミリ、重さは152グラム。本体色はチェリー、ブルーベリー、レモンの3色。(インプレスウオッチ)