関空にSIMカード自販機 日本到着後も自分のスマホ使用

2014.4.15 11:12

 新関西国際空港は14日、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末による日本でのデータ通信に用いる「SIMカード」の自動販売機を、22日から関西国際空港の国際線到着フロアの2カ所に設置すると発表した。海外の空港ではSIMカードの自販機は一般的だが、日本の空港での設置は関空が初めて。

 24時間購入でき、増加傾向にある訪日外国人の利便性を向上させるのが目的。購入後、SIMカードを端末に差し込み、パスワード登録など簡単な手続きをするとすぐに高速通信LTEを使用できる。

 通信料金の先払いになるため請求額を気にせず、安心して利用できるメリットもある。インターネット接続会社のソネット(東京)が販売し、データ容量100メガバイトで3千円と500メガバイト5千円の2種類がある。

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