世界に誇れる“焼き鳥文化”で社会貢献。鮒忠は昭和21年焼け野原だった浅草で創業しました。日本の復興とともに成長し、創業者・根本忠雄は『焼き鳥を大衆に広めた“焼き鳥の父”』と後に呼ばれるようになりました。
現在は創業68年となり、(1)鶏の産地からの荷受け~卸売事業をする(フードサービス事業部)~年間焼き鳥串物700万本、鶏肉5000トン取扱い(2)和食店、居酒屋、唐揚げ店などFC含む40店舗を運営する(外食おもてなし事業部)(3)1日2万食製造可能な(お弁当・ケータリングサービス事業部)の3事業を営んでいます。
10代から70代までの従業員がおりますが、なかでも、創業時からのベテラン60代スタッフが3割という構成で元気に活躍しています。日本の社会とともに成長し成熟した60代は働き手としてもまだまだ元気いっぱいです。鮒忠では本人の希望などに応じて、75歳まで勤務可能な制度を整えています。
シニアによる新規業態『唐揚げ専門店鳥一筋 親父の唐揚げ 歩』は、その道数十年の熟練した技術、シニアならではのていねいで温かみある接客で小規模ながら驚異的な実績をあげています。
日本に生まれて、“和”のこころが大好きです。鮒忠のDNAである世界に誇れる“焼き鳥文化”を通じて、“日本の心・おもてなし文化”に貢献したい。その思いで、銀座中央通りに『日本料理の食卓 ふなちゅう』を2年前にオープンしました。世界中から日本を訪れるお客様に「焼き鳥・うなぎ・野菜おでん」を中心に和食を味わっていただいています。