ドコモ、LTE通話を6月開始 スマホ夏モデルで対応、新料金プランも (2/3ページ)

2014.4.18 06:00

インタビューに応じるNTTドコモの加藤薫社長=17日、東京都千代田区

インタビューに応じるNTTドコモの加藤薫社長=17日、東京都千代田区【拡大】

 ボルテを導入すれば設備の効率が高まり、通話品質の向上が見込めることから3社とも採用を決めているが、ドコモは先行してスタートさせる。

 ボルテの導入効果について、加藤社長は「設備負担の軽減だけでなく、トラフィック(通信量)が3分の1になり、音声の伝送効率も高まる。音質はクリアで(相手に着信するまでの)呼び出し時間も短縮され、(現在は0.3秒の)通話の遅延時間(タイムラグ)を2分の1に改善できる」と説明した。

 一方、新料金プランで国内では24時間話し放題となる定額通話プランについて、長時間の回線占有による弊害を避けるため「(10時間以上の)一定の時間で回線の切断は必要になる」との考えを示した。ドコモは10日の発表時には通話回数や時間に制限を設けないとしていた。

総務省の情報通信審議会で始まった競争政策の見直し論議にも言及

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。