【株主総会ライブ】日産自動車(2)ゴーン社長が「報酬は9億9500万円」と明かす (1/2ページ)

2014.6.24 12:08

 剰余金の処分や取締役・監査役の選任に関する決議事項を上程した後、カルロス・ゴーン社長は株主の関心が高そうな事項について説明を続けた。

 ≪国内市場について≫

 ゴーン社長 「当社の第一義はなによりも日本企業であることだ。ホームは日本。企業文化は日本のものだ。三菱自動車との協力でデイズルークスを開発、競争のきわめて激しい軽自動車で好評をいただいている。セレナはミニバンセグメントで首位を確保している。電気自動車(EV)リーフの販売は国内で一貫して増大している」

 ゴーン社長 「国内市場の健全性は見通しが明るいと考えている。(今年の春闘での)団体交渉では賃金引き上げに満額回答した。やる気のある従業員に長く働いてほしい。日本のお客さまのための商品を開発し需要を喚起したい。100万台の生産能力を国内で維持する」

 ≪注目されたゴーン氏の報酬について話は移る≫

「私の2013年度の報酬は9億9500万円」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。