セブンーイレブン・ジャパンが、JR四国と駅ナカコンビニ事業で提携することが4日、わかった。JR四国管内に現在40ある駅構内のコンビニ、売店をセブンーイレブンに切り替えていく。
セブンーイレブンは今年3月にJR西日本とも駅ナカコンビニ事業で提携しており、駅ナカ出店を加速させる。また、四国について、これまで高知県にセブンーイレブンは出店しておらず、駅ナカ店舗が最初の出店になる可能性もある。
JR四国の子会社である四国キヨスクとフランチャイズチェーン契約を結ぶ。現在、四国では「ビッグキヨスク」と「キヨスク」を展開しているが、これを今後3年間をかけて、セブンーイレブンに変えていく。弁当やサンドイッチなどの品ぞろえを強化する考えだ。