ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するKADOKAWAは15日、レベルファイブが10日に発売した携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けソフト「妖怪ウォッチ2元祖/本家」の国内の初週推定販売本数が128万本を突破したと発表した。発売から1週間の販売本数は「ポケットモンスターX/Y」、「モンスターハンター4」に次いで3位になる。
昨年7月に発売した前作「妖怪ウォッチ」の累計販売本数(約118万本)を上回った。
「妖怪ウォッチ」は、主人公が妖怪と仲良くなれる時計を手に入れ、街にいる妖怪と友達になっていくRPGゲーム。アニメや玩具、漫画などでも展開し、小学生を中心に高い人気を集めている。