2014.7.16 05:00
三菱地所は15日、東京・大手町で進めている再開発計画の敷地内で温泉の湧出を確認したと発表した。名称は「大手町温泉」とする。6月に深さ1500メートルからくみ上げた湯がナトリウムやヨウ素を含んでおり、中央温泉研究所で温泉と認定された。温度は36.5度で湧出量は毎分240リットル。治療目的の「療養泉」に分類され、疲労回復や健康増進の効果が見込めるという。再開発では地上31階・高さ170メートルの事務所棟と18階・高さ90メートルの宿泊施設棟の計2棟が2016年春に完成する予定。
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