【モンハン10周年】「一狩りいこうぜ!」に隠されたヒットの秘密 (2/2ページ)

2014.8.13 10:00

「10周年記念モンスターハンター展」の内覧会=1日、東京都渋谷区(寺河内美奈撮影)

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  • 「10周年記念モンスターハンター展」の内覧会=1日、東京都渋谷区(寺河内美奈撮影)
  • カプコンの藤岡要ディレクター

 その甲斐あって、今では、学生時代に遊んでいたファンが親になり、子供と一緒にプレーを楽しむケースもあるという。

 「モンハンは飽きない。プレーするたびに新しい発見があるのが魅力です」。メンバー同士で協力プレーを楽しんでいるという乃木坂46の斉藤優里さんは笑顔を見せる。

 昨年9月に発売された「モンスターハンター4」は歴代2位となる410万本を売り上げ、根強い人気を見せつけた。

 「4」では、シリーズで初めて高低差を活用したアクションを採用。さらに、インターネット通信を利用し、離れた場所にいる「狩友(仲間)」と最大4人で協力プレーができるようにした。

 10月11日の発売が決まった最新作「モンスターハンター4G」でも、新しいモンスターが登場、装備する武器や防具も追加される。10周年記念モンスターハンター展では開発初期の資料に加え、「4G」の新モンスター「セルレギオス」なども披露された。

 「多くの人に見てもらい、次の20年に向けて歩み出していければいい」と、カプコンの辻本良三プロデューサーは話す。モンハンの進化はまだまだ続きそうだ。

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