タブレット向けの絵描き知育アプリ アガツマ・エンタテインメント

2014.8.19 05:00

「1日10分でえがじょうずにかけるアプリ」のお絵かきメニュー

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 家庭用ゲームソフトの企画・開発・販売を手掛けるアガツマ・エンタテインメント(東京都台東区)は、スマートフォン(高機能携帯電話)、タブレット端末向けの知育アプリ「1日10分でえがじょうずにかけるアプリ」の配信を始めた。

 同アプリは画家の「あきやま かぜさぶろう」さんが提唱する「物の形を◯△□の組み合わせで捉えることで、誰でもじょうずに絵が描けるようになる」という独自のメソッドで好評を博したお絵かき知育ドリル「1日10分でえがじょうずにかけるほん」を原作としたアプリ。

 クレヨンや画用紙は不要で、端末上でいつでも絵を描ける。一見描くことが難しそうなテーマでも、◯△□の組み合わせにすることで、簡単に物の形を捉えることができる。

 また音声によるナビゲーションと、動く手本で線の引き方を丁寧に教えるので、字を読むことが難しい小さな子供でも楽しめる。手本は描き方を数段階のステップで分かりやすく表示。

 描いた絵は動かしたり、触って楽しむことも可能。日付とともにアルバムに保存して、好きなときに自由に観賞できる。絵が上手になっていく過程を成長の記録として楽しむだけでなく、画像をメールで送ることもできる。

 想定年齢は2歳以上。ダウンロードは無料。追加オプションは300円。

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