「1日10分でえがじょうずにかけるアプリ」のお絵かきメニュー【拡大】
家庭用ゲームソフトの企画・開発・販売を手掛けるアガツマ・エンタテインメント(東京都台東区)は、スマートフォン(高機能携帯電話)、タブレット端末向けの知育アプリ「1日10分でえがじょうずにかけるアプリ」の配信を始めた。
同アプリは画家の「あきやま かぜさぶろう」さんが提唱する「物の形を◯△□の組み合わせで捉えることで、誰でもじょうずに絵が描けるようになる」という独自のメソッドで好評を博したお絵かき知育ドリル「1日10分でえがじょうずにかけるほん」を原作としたアプリ。
クレヨンや画用紙は不要で、端末上でいつでも絵を描ける。一見描くことが難しそうなテーマでも、◯△□の組み合わせにすることで、簡単に物の形を捉えることができる。
また音声によるナビゲーションと、動く手本で線の引き方を丁寧に教えるので、字を読むことが難しい小さな子供でも楽しめる。手本は描き方を数段階のステップで分かりやすく表示。
描いた絵は動かしたり、触って楽しむことも可能。日付とともにアルバムに保存して、好きなときに自由に観賞できる。絵が上手になっていく過程を成長の記録として楽しむだけでなく、画像をメールで送ることもできる。
想定年齢は2歳以上。ダウンロードは無料。追加オプションは300円。