霧子は持ち前の身体能力の高さで、ドライブとともに戦闘で活躍するが、内田自身は運動が苦手だという。
「クランクインの日からアクションシーンがあったのですが、私は今まで運動をしたことがあんまりなくて…。その日から一週間、筋肉痛で寝込みました」。ミニスカート姿については「制服でスカートが短めなので、パンチラには細心の注意を払いたいと思います」と、少し恥ずかしそうに話していた。
敵もイケメン揃い
一方、今回の敵役は「ロイミュード」と呼ばれるアンドロイドのような存在。人間になることに強い憧れを持っており、世界一斉蜂起という目標のため、さまざまな怪事件を引き起こす-という設定だ。
配役は、ロイミュード指導者のハート役に蕨野(わらびの)友也(27)、情報収集担当のブレン役に松島庄汰(23)、「死神」の異名を持つロイミュードの殺し屋、チェイス役に上遠野太洸(かとおの・たいこう)(21)と、いずれも若手のイケメン俳優揃い。テレビ朝日の佐々木基プロデューサーも「史上最強の『イケメン敵チーム』をそろえることができた」と胸を張った。