積極的に被災地支援に取り組む日遊協中国・四国支部のメンバー【拡大】
このほか、広島県のパチンコホールの組合である広島県遊技業協同組合(理事長・池田仁志氏)は、10日から12日に安佐南区の土砂災害現場で土砂撤去のボランティア活動を実施。3日間で延べ69人の組合員が土砂撤去に汗を流した。また、中国エリア5県の遊技機販売会社や遊技場設備関連会社などで組織する中国遊技機商業協同組合(理事長・松原陽輔氏)は2日、中国新聞社会事業団を通じて義援金500万円を寄贈。加えて、同組合の上部組織である全国遊技機商業協同組合連合会(会長・中村昌勇氏)も9日、広島市に義援金100万円を贈った。
個別企業では、パチンコホール経営のダイナム(東京都荒川区)が9月1日からの1カ月間に、広島県・鳥取県・岡山県内の17店舗で、顧客が放棄した玉・メダル相当金額を実施期間終了後に広島市へ寄付するほか、18日には広島市でボランティア活動に参加。同ガイア(東京都中央区)も8日、広島県共同募金会を通じて義援金100万円を寄付するなど、組合・団体、企業による業界を挙げた支援が確認されている。